一般葬

このページでは、静岡市で一般葬に対応しているおすすめの葬儀社を紹介しています。

静岡市の一般葬で評判の高い葬儀社3選

しずてつソーサレア

しずてつソーサレア
引用元HP:しずてつソーサレア公式サイト
https://www.st-sosarea.co.jp/

良心的で明瞭価格

  • 創立100周年!信頼の静鉄グループ会社
  • 安心で明瞭な料金体系
  • 家族葬専用ホールを完備

しずてつソーサレアは、2019年に100周年を迎える、静岡県内で交通、流通、不動産、介護などの事業を展開する「静鉄グループ」の一員。

安心で明瞭な料金体系」が特徴で、葬儀で何に幾らかかったのか分からないという消費者の疑問を解消すべく、見積り段階で最終的な料金に近いものを提案。後から高額な追加料金が請求される心配もありません

また、家族葬を希望する方のために、家族葬専用の葬儀場を用意。和室、お風呂、洗面所、キッチン、冷蔵が完備されており、他家に気遣うことかく自宅感覚で通夜から葬儀まで故人をじっくりお見送りすることができます。

プラン名 一般葬標準プラン
価格 550,000円(税別)
セット内容
  • 祭壇、寝棺、後飾り祭壇、骨壷、祭壇使用料、遺影写真、祭壇供物一式、枕飾りセット、白木位牌、葬列用品、サービススタッフ、受付グッズ、霊柩車、寝台車、想い出写真コラージュ写真など
自社斎場名 ソーサレアホール田町
斎場特徴
  • 30~最大150名まで収容
  • 和室、お風呂、洗面所、キッチン、冷蔵庫など設備が充実
  • 通夜振る舞いや法事にも利用可能(最大72名対応)
所在地 静岡県静岡市葵区田町4-15
アクセス しずてつジャストラインバス西部循環線「田町四丁目」下車
タクシー: JR静岡駅より約10分、新静岡セノバより約8分

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JA静岡市やすらぎセンター

JA静岡市やすらぎセンター
引用元HP:JA静岡市やすらぎセンター公式サイト
http://yasuragi-ja.com/

JA組合員及び地域住民に身近な葬祭の専門家

  • 安心と信頼のJAブランド
  • 静岡市内に葬儀規模に応じた3つの斎場を保有

JA静岡市やすらぎセンターは、JAやすらぎホール千代田、長田、千代の3つのホールを持っています。アクセス環境が良い斎場を選で、地元の方が参列しやすいのが特徴。

また、葬儀の相談をすると、さまざまなマナーやしきたり、知識などについてもしっかり説明。葬儀には細かいしきたりがあるため、初めての喪主にとってはプレッシャーですが安心して相談することができます。

プラン名 白木 蘭プラン
価格 625,000円(税別)
プラン内容
  • 祭壇本体、祭壇用電照写真、ホール式場内備品、警備員(2名まで)、位牌・ 卒塔婆類、枕飾り一式、後飾り段、受付用品一式、線香・蝋燭・焼香用具、仏具一式
自社斎場名 JA静岡市やすらぎホール千代田
斎場特徴
  • 小規模の葬儀に対応(80名)
  • 会食室は60名まで利用が可能
  • 自宅感覚で過ごせる環境(キッチン、浴室、仮眠室付き)
所在地 静岡県静岡市葵区沓谷4ー11-10
アクセス 静岡鉄道「長沼」駅より徒歩13分
JR「静岡」駅よりタクシーで15分
JR「静岡駅」北口よりバス、「千代田小学校前」下車徒歩1分

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一般葬とは?

その名の通り、最も一般的な葬儀のかたちです。即ち通夜があり、翌日に葬儀があり、親族から友人・知人までが参加することができます。僧侶などの宗教人にも、お役目を務めてもらうこととなるでしょう。

参列者は香典を供え、遺族は後日、香典返しで感謝の気持ちを表すなど、基本的なしきたりを踏襲していきます。

一般葬の規模

一般葬は、親族以外の友人や知人、さらに仕事関係の人までが参列可能な葬儀です。故人の社会的地位や交友関係により規模は異なりますが、100名以上の参列者が弔問に訪れる、大規模な葬儀となる場合も多くあります。

静岡市の一般葬の費用相場

静岡県の葬儀費用相場は、215万円程度のようです。内訳は葬儀一式135万円程度で、残りは寺院への費用や、飲食費などです。

なお上記程度の費用がかかる葬儀には、約70名程度の参列者が見込まれます。その場合、80~90万円程度の香典が寄せられることとなるでしょう。

一般葬が選ばれる理由とメリット・デメリット

故人や遺族に「親族の間だけで、静かに葬儀を行いたい」という希望がない場合、自動的に一般葬が選択されることになります。

メリット

故人と縁のあった人たちに等しくお別れの機会を設けられることが挙げられます。またスタンダードな内容なので、葬儀社のサポートを得ながら、スムーズに進行させやすい葬儀と言えます。

デメリット

デメリットとしては遺族の費用負担が大きくなること、また参列者への対応に追われ心理的/肉体的な負担が大きくなることが懸念されます。

故人の社会的な体面が保たれる一方で「遺族にゆっくりと偲ぶ時間が訪れるのは、葬儀の後」、という結果になることもあるでしょう。